QLOOKアクセス解析
--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Categorieスポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-)
2008'05.17.Sat

純情ロマンチカ5~8巻

純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX)純情ロマンチカ 8 (8) (あすかコミックスCL-DX)
(2007/02/01)
中村 春菊

商品詳細を見る
週末の時間がある時にどうしても読みたくて、今回はamazonに
頼らずに購入(その結果下の記事のような辱めを受ける事になり
ましたが…)。8巻までしかなかったので、一気に8巻まで読了!
テロリスト組登場です。特攻体質なのに、臆病な忍ちんが可愛い!
制服いいなー制服。高校生というだけで貴重な気がします(笑)。
すごい可愛い顔してるのに泣き方が漢らしいところも面白い。
宮城はずっと過去の恋を引きずっていたんですね…。一定の距離
を置いてしか人と関わらないのにはそんな理由があったのか。
忍に振り回されて、気付いたら忍の事ばっかり考えるようになってて
困惑する様が面白いです。普段大人で飄々としてるから、そのギャッ
プがいいのかなー。先生の墓前で、忍が好きだと宣言するシーンが
とても好きです!普通に泣けました。

職場の同僚という事でヒロさんがよく出てきたのが嬉しかったです。
テロ組の話が進んでいる時はエゴ組の話が少なくてヒロさん不足
なんだー(;;)。6巻のエゴのヒロさんは可愛すぎて身悶えしました!
疲れている野分にキスして欲しいと頼まれて、一回は怒るものの、
後からぎゅーっと目をつぶって顔真っ赤にしてキスするってどんだけ
乙女なのヒロさん!乙女だと分かっていけどさ!可愛すぎるでしょ!

8巻描き下ろしも良かった…。もうヒロさんならなんでもいいんじゃ
ないのか?という気にもなってきました(笑)。野分の先輩にもから
かわれて本当にいじりがいのある人なんですね(^^;)。野分に
飽きられたんじゃないかとぐるぐるするヒロさんは乙女そのものでし
たが、「俺の野分に気安く触ってんじゃねーよ!!」と踵落としを
炸裂させるヒロさんはさすがの乱暴乙女っぷりでした。

ロマ組は、ウサギさんのお兄さんが出てきたり、お父さんが出て
来たりで周りが落ち着かないですねー。井坂さんが思ってたより
いい人ぽくてちょっと驚いたり?最初のインパクトがすごかったから…。
美咲を“チビたん”と呼ぶのが可愛いです。伏兵角先輩には本気で
驚きました!狙ってたのは美咲じゃなくてウサギさんの方だったのか!
ウサギさんが襲われるって貴重だなー。でも、角先輩のおかげで
美咲は素直に(?)ウサギさんへの想いを口にする事ができたし、
結果オーライ?“普通のデート”話での美咲の告白も良かった!
美咲の事が好きで好きで堪らなくて不安になるウサギさんが愛しい
です。私は弱ってるウサギさんが好きらしい…。

あとは9巻と10巻を残すばかり。近くの本屋さんになかったから
これはamazonに頼もうかな。
Categorieコミック
トラックバック(-)  コメント(2)
Next |  Back
 こんばんわ。コメントでは、初めまして。 いつもTBでお世話になっています「たらればブログ」の才角地那のです。
 原作の「純情ロマンチカ」の記事が載っていたので、思わずコメントしてしまいました。

>先生の墓前で、忍が好きだと宣言するシーンがとても好きです!普通に泣けました。
 私もこのシーンや、宮城の回想シーンで泣いてしまいました。「自分は大人なんだ゜から」と自制しているつもりで、実は忍に振り回されてグルグルしている教授が好きです。

 エゴ組はツンデレ乙女なヒロさんが一人で暴走して、結局いつも野分の勝ちって感じでまとまりますよね。ヒロさんは野分にしか扱えないと思います。秋彦じゃ無理だったでしょうね。いつか、エゴ組とロマ組がバッタリ…ってことないかなぁと期待してます。
 
>ロマ組は、ウサギさんのお兄さんが出てきたり、お父さんが出て来たりで周りが落ち着かないですねー。井坂さんが思ってたよりいい人ぽくてちょっと驚いたり?

 私も井坂さんって登場があんな感じだったのてソレ以降もあんな感じなのかと思えば案外イイ人で出てくるので意外でした。 ウサギ父のクマの木彫り趣味とか…ウサギさんのクマ好きの原点はココなんじゃないかと…。ウサギ兄も論点が庶民とズレているところは、さすが兄弟って感じがします。

>私は弱ってるウサギさんが好きらしい…。
 え? 行きだおれているウサギさんが?…というのは冗談として、この巻のあたりのウサギさんは角先輩に図星を指されて(どうせ美咲を無理矢理…のくだり)弱ってましたね~。 気にしてないと思ってたのに、ホントのウサギさんは繊細だったんですね。

 もし未読でしたら、角川ルビー文庫の「純愛~」シリーズもオススメします。藤崎都さんが書いてますが、秋川弥生が書いたBL小説という設定です。

才角地那の:2008/05/17(土) 22:55 | URL | [編集]

才角地那のさん
こんにちわ~。かなり前に出た原作の、出遅れた感想なのにコメントありがとうございます!すごく嬉しいです。今、一気読みしているのであふれる思いを抑えきれずに語ってしまいました(^^;

>自制しているつもりで、実は忍に振り回されてグルグルしている教授が好きです
自制しようとしてしきれない宮城、いいですよね!一度タガがはずれたらどうなるか保障できない、と自分の性格を分析してるくせに、忍の事となると大人でいられなくなってしまって後悔する・・・というループにはまってる教授が愛しいです。いつもヒロさんをからかってる宮城とは大違いです(笑)。

>エゴ組はツンデレ乙女なヒロさんが一人で暴走して、結局いつも野分の勝ちって感じでまとまりますよね。
あの暴走を受け止められるのは野分しかいない(笑)。確かにウサギさんだと駄目になっちゃうでしょうね…。エゴ組とロマ組のばったり!見たいです。お互い話題の中では出てるんですけどね~。ウサギさんの仲が良かった幼馴染が“鬼の上條”だと知った時の美咲の反応が見たいです(笑)。

>ウサギ父のクマの木彫り趣味とか…ウサギさんのクマ好きの原点はココなんじゃないかと…。
兄弟共に父親の遺伝を確実に受け継いでますよね。ズレてるとことか、極端なとことか…。

>え? 行きだおれているウサギさんが?
美咲不足で行き倒れているウサギさんを想像して笑ってしまいました!
ウサギさんの切なげな表情が好きみたいです。美咲が家を出て孝浩と暮らす事になるかもしれないという話の時の、泣きそうなウサギさんの顔も大好きです。

「純愛~」シリーズは気になってます。特にエゴイスト!パラレル設定のような話みたいですね。秋川弥生の親友を(勝手に)題材にした妄想小説は一体どんなものなのか…気になります。まずはコミックスの9・10巻を手に入れる所から始めます~。

なんだか長々と返信してしまいました…。コメントありがとうございました!

まい:2008/05/17(土) 23:54 | URL | [編集]

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。