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2005'12.24.Sat

げんしけん7巻

4063211746げんしけん 7 (7)
木尾 士目
講談社 2005-12-22

by G-Tools

斑目たちが卒業して世代交代。元4年生達がいなくてもちゃんと話が
成り立ってますね。斑目のキャラが強かったので、卒業させちゃって
大丈夫なのかと心配だったけど、全然OKだった。

大野さんと荻上が強くなってきました。今までは男性向けオタク世界の説明
だったけど、これからは腐女子世界の説明なのか(笑)?面白いんだけど
オタク世界を良く知らない一般の人がこれを読んで、女性のオタクが
みんな腐女子だと勘違いされるのは困るなぁ(;´Д`A ```話作りとしては
腐女子の世界を描いた方がインパクトがあって面白くなるのは分かるのですが。
(それを言うなら男性オタクがみんなエロゲー好きだと思うのも偏見か。)

荻上の過去に何があったのかは分かりませんが(中学生時代に何かあった?)
あの葛藤する気持ちは分からなくもないです。荻上を説得しようとする
大野さんの“口ではなんと言っても結局見せたがりなのが私達の性”は
とてもリアルにオタクを表現していました(笑)。確かにそうだ。

そういえば、今回の大野さんとアンジェラはコミフェスでティファとユフィで
合わせていましたが、げんしけんの中に出てくるコスプレで現実にある
作品を断定できるのは珍しいかも?今までのは私が知らなかっただけなの
かなぁ。くじアンはともかく、その他コスもオリジナル作品なのだと
思っているのですが。大野さんが部室で広げてたのもジャぱん・種、
To Heart…とすごく分かりやすかった。

余談なのですが、げんしけんはダンナも読んでいて、今回読んだ後に
「やおいって何?」だの「腐女子って何?」だの聞かれたらどーしようかと
思ったのですが、今のところ聞かれていません(笑)。
・・・聞かなくても分かってるって事かな?!それはそれで(;´Д`A ```
「強気攻め」については私も説明できませんよwなんとなく分かるけど
言葉にして説明はできない…。
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