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2006'02.21.Tue

4TEEN

41045950124TEEN
石田 衣良
新潮社 2003-05-22

by G-Tools
画像は単行本だけど読んだのは文庫版です。
前に石田衣良は合わないのかも…などと言っていたのですが
また読んでしまいました。
数年前、実家に帰った時にたまたま読んだ文芸雑誌に、直木賞を
受賞したとかでこの作品が数話掲載されてて、面白かったので。

石田衣良の作品に流れる雰囲気は相変わらず気怠いですね。
少年たちの青春ものなのになぜこんなに気怠いのだろう(笑)。
小さなエピソードがいくつかあって、「空色の自転車」で
驚いて、「十五歳への旅」でいい感じに締めでした。
読後感が良かったです。私は女なので、この作品に描かれている
中学2年生の少年達の生活がリアルなのかどうかは分からないのですが、
男の人が読んだらまた違った感想が出てくるのだろうな、と思いました。
Categorie小説
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