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2006'06.03.Sat

きちんと聴いてみる

『ありあけの歌』を聴いていて、八葉の歌詞には全て“満月”が
入っている事に気付きました。なんかもう今更過ぎる話題で
恐縮なのですが、聴いたのがつい最近なので許してください…。

いつも何かしながら聴いてて歌詞カードをほとんど見てなかった
ので気付きませんでした(^^;)。最初は、朔の歌詞にある
“ついたちの月”が何なのか気になって調べて、ついたちの月=
朔月=新月だという事を知りました。(“ついたちの月のように
恋心は満ちる事はない”ってすごく切ない歌詞ですよね(;;))

その際、満月=望月=望美を現しているんだ!と遅まきながら
気付き、弁慶の“満月の雫”=“望美の涙”なのね~と分かり、
あれ?そういえば将臣くんの歌詞にも満月あったよな…と
後は芋づる式に(笑)。借りてから一週間ほぼ毎日聴いてたんだから
気付けよ、自分!

重衡さんのせいで、望美=十六夜の君のイメージが定着していたので
満月、といわれるとなんだか不思議な感じです。でも同じ満月でも
キャラによってとらえ方が違うのが面白いです。将臣くんにとって
望美は包みこんでくれる暖かい存在なんですね~。なんかいいv

他のCDの歌はどうなんだろう…。気になってきたので帰ったら
花月の宵を聴きます。
Categorie遙かなる時空の中で
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