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2006'06.04.Sun

宮尾本平家物語2 白虎の巻

宮尾本平家物語2巻、もう少しで読了です。読んでから感想書けばいいの
ですが、あまりにも知盛の描写がお か し く て … !
いや、遙か3のチモを想像するからなのですが…。

妻とは相思相愛で十八歳の時に結婚したり、妻と顔を見合わせてにっこり
したり、傷ついたうぐいすを連れて返って世話したり、家をしばらく空ける
時にはそのうぐいすの世話を時子さんに頼みに来たり…。

ど ち ら さ ま で す か ?Σ(゚口゚;

しかも病気がちだったり。病気がちっていうのは以前どこかで見て知って
いたんですけどね。蒲柳の質でしたっけ。

重衡さんはあまり出てきません。たまにチモのおまけで出てくる程度。
5歳しか違わないのに、知盛は『平家重鎮』で重衡さんは『若手』とは
どーゆーこと(笑)?以仁王の乱の後は二人して清盛に怒られてしまった
らしいです(^^;)。その後知盛は妻に「なかなか戦さ巧者にはなれぬ
ものよな」と語っています。う~ん…確かにチモは戦が巧い者ではないかも?
色んな意味で…。戦という全体的なものじゃなくて、個人的に神子を執拗に
狙ってますからね(笑)。

義経がやっと出てきました。平泉に下ったあたりです。あれ?弁慶は?
牛若時代に会ってるのかと思ってました。いつ出てくるのだろう。
次の巻あたりでやっと遙か3の時代に突入しそうです。
Categorie遙かなる時空の中で
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