2006
まずカレンたちのグループを味方に引き入れる事にしたようです。
どこぞの貴族から大型トレーラーを奪ってアジトに。
そんな中、河口湖では日本開放戦線がブリタニア人を人質にとって
立てこもっていました。その人質の中には生徒会メンバーの女の子達が。
コーネリア達軍部も人質解放の為に動いていましたが、なかなかうまく
行かない模様。というのも、公にされていないけれどユーフェミアも
人質に含まれていたのです!黒ぶち眼鏡がちょっといけてないユフィ(笑)。
強攻策が取れない事と、ユフィが心配で少し焦り気味なコーネリア。
コーネリアに耳打ちするギルバートにちょっと萌えました。
河口湖の事を知ったルルは、カレン達を率いて河口湖へ。コーネリアと
直接話しますが、コーネリアは「クロヴィスの仇!」と銃を向けます。
ここでルルは「死んだクロヴィスと生きているユーフェミアとどちらを
とるのだ」と。これってハッタリですよね(笑)。でもユフィが人質に
なっている事は当たりだったので、コーネリアはルルの提案を受け入れ
ました。後で日本解放戦線もろとも討つ気満々でしたが。それにしても、
コーネリアとユフィ、仲いいなとは思っていましたが、コーネリアは
ユフィを溺愛していたのですね!幼い二人が可愛い!微笑ましい!
人質達がいる食料庫では、ニーナがテロリストを見て「イレブン…!」と
余計な言葉を発し、テロリストを怒らせてしまいます。正直、うざいよ…
ニーナ…。そのせいで身分を隠していたユーフェミアが名乗りを挙げ、
リーダーの元へ行く事になりました。
ルルはリーダーと話すも交渉(?)は決裂。日本解放戦線メンバーは
ギアスの力で自決する事に…。その場にやってきたユーフェミアと対面し
ユフィにも“ブリタニア皇帝の子供だから”という理由で銃を突きつけ
ました。自分とナナリー以外の子供はみんな殺すつもり?しかしユフィを
殺すつもりはなかったのか、ランスロットによる特攻が間に合ったのか
ルルは人質を解放し、奪ったテレビ中継車で「黒の騎士団結成」宣言を。
この演説は皇帝の血をひいてるなーと思ってしまいました。この宣言と
人質解放のパフォーマンスで黒の騎士団が正義であるというイメージを
民衆に示したようです。しかし『正義の味方』って真面目に言われると
なんだか笑ってしまいますね(^^;)。演説内容は大々的に放映され、
ナナリーもそれを聞いていましたが、目が見えないから声で判別…とか
できちゃいそうな気がするのですが、大丈夫なのかな?ルルが何をやって
いるのかを知っていて、あえて知らないふりをするナナリーとかもあり
かもしれない、などと思ってしまいました。
スザクも、「ナンバーズには頼らない」というコーネリアの方針のせいで
なかなか出番が与えられませんでしたが、ランスロットでの活躍を見せ
今回のアバンで言っていたような“帝国での足場を築きつつある”よう
でした。今回のスザクの声、高めの櫻井さんで良かったv「救えなかった…
僕は…また…っ!」とかきゅんと来ました。スザクにとって学校の友達は
とても大切なんでしょうね。そういえば、スザクの軍服姿は本編初お
目見えでしたっけ。すっかり見慣れたつもりでいたから初だという事に
気付きませんでした。てか、やっぱり軍服いい!
次回は総集編のようです。新規描きおろしシーンもあるといいな。
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