事を知った他の星々からは出入り禁止の通達が来てしまいました。
自身がクルーに訴えかける事によって、ディアネイラを信じるクルー
達の結束は強まりました。危険がある旅かもしれないけれど、今の
アルゴノートは好きだと話すアネーシャ。冗談ぽくイオラオスに
侍女である自分と親しくなれてよかったでしょ、という意味の事を
言いますが、イオラオスは真顔で「お前が居てくれると思うだけで
心強い」と答えます。アネーシャはドキリとしたようですが、そこは
あのイオラオスの事。“姫様の側に治癒能力者がいると安心”という
意味でした(^_^;)。どこまでも姫様第一主義な男め!
アネーシャ頑張れ…。
エイジは船体にお絵描き。楽しそうです。ペンキの入った機械が
頭に当たっちゃうのが可愛かった。トマトの世話を任されて喜ぶのも
可愛かったです。
今後、銀の種族の攻撃が予想されるので、守って欲しいとお願いする
ディアネイラ。エイジはもちろん快く承諾します。そんなエイジに
お返しに何ができるかと問うディアネイラにエイジは「連れてって
欲しい。みんなの未来へ」と答えました。エイジの望むものってなん
なんだろうなー。
一方、他のノドス達は再度アルゴノートを狙うようです。と言っても
乗り気なのはユティのみ。ユティだけが銀の種族で、他の3人は
自分の種族が人質にとられているから渋々したがっているだけの
ようです。だからユティはあんなに偉そうなのか…。
アルゴノートを襲撃するカルキノス。メヒタカは船を襲うように
言われましたが、怖がってできないようです。カルキノスを迎え撃つ
エイジ。囮になってアルゴノートを無事に進ませるつもりです。
艦長は相変わらず「あの猿」扱いですが、イオラオスはエイジの心配
してますね。今回は作画綺麗なのでイオラオスがすごくかっこよく
見えます(笑)。
ディアネイラに「また会える」と言ったエイジですが、エイジと
アルゴノートははぐれちゃうんでしょうか??
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